なまはげ 秋田・男鹿のくらしを守る神の行事

小賀野実/写真・文

発売日:2019年4月

  • なまはげ 秋田・男鹿のくらしを守る神の行事
  • なまはげ 秋田・男鹿のくらしを守る神の行事
ページ数
48p
ISBN
978-4-591-16267-5

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2019年刊行。秋田県、男鹿半島に伝わる大みそかの行事「なまはげ」。その様子を激写し、舞台裏や現場中、ユネスコ文化遺産登録などを紹介する写真絵本。なまはげ面も多数紹介。秋田といえば、なまはげだが、広く知られるようになったのは最近のことらしい。出刃包丁を持って各家を周り、「なぐ子はいねがぁー」と脅すのは知っていたが、それ以上のことは知らなかった。この本では、なまはげを行う前の準備(仮面や仮装の用意、出発前のご祈祷など)、現場に向かうなまはげ軍団の様子、現場での仕事(意外と、最初は新年のあいさつをするという礼儀正しさ!)、終了後の反省会まで、全工程をくまなく見られる。これであなたもなまはげ検定の受験資格を得た。襲来した家では、主人が正装してもてなし、ご馳走やお酒がふるまわれる。武装したなまはげ軍団は、もてなしを受け、子どもたちの教育的指導(例の出刃包丁で脅すもの)や、今年の農業予想などのカウンセリング業を行い、お酒をどんどん飲み(仕事の1つ)、大暴れする。厄除けの四股踏みも忘れない。なかなかやることが多い仕事である。家の中に刃物を持った不審者が暴れているのに、迎える人たちは楽しそうだ。若い女性にも大人気。けっこう楽しそうなのが印象に残った。観光用のなまはげではなく、実際に地域の行事としての本物のはまはげ。先祖代々の暮らしを守り、一家が睦まじい様子も見られ、あったかい。こういうものは、ずっと残って、伝えていって欲しい。こんな調子で、他の地域の伝統行事も、紹介して欲しい。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
シリーズ◎自然いのちひと 19
出版社名
ポプラ社
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。