最新版 労働法のしくみと仕事がわかる本「最新版」
発売日:2019年3月
- 版数
- 最新版
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-534-05674-0
- 著者情報
- 向井 蘭(ムカイ ラン)
1975年山形県生まれ。東北大学法学部卒業。2003年に弁護士登録。現在、杜若経営法律事務所所属。経営法曹会議会員。企業法務を専門とし、解雇、雇止め、未払い残業代、団体交渉、労災など、使用者側の労働事件を数多く取り扱う。企業法務担当者向けの労働問題に関するセミナー講師を務める
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商品説明
◆「会社を守る」ための労働法の知識が満載
労働法は、労働者を守るための法律です。だからこそ使用者(会社)は、労働法に定められている「使用者の権利」を正しく理解しておく必要があります。
たとえば、不用意に社員を解雇したために損害賠償金を支払わなくてはならなくなり、倒産に追い込まれるようなケースは珍しくないのです。
会社側は「何をしてよいのか」「何をしてはいけないのか」をしっかりと把握しておかなければなりません。
◆日々の業務との「つながり」がわかる
採用、異動、賃金、懲戒、メンタルヘルス、セクハラ・パワハラから労働組合対応などまで、労働法は、あらゆる人事・労務の仕事にかかわっています。
多くの裁判例を紹介しながら、労働問題がおこりがちなポイントを押さえて、担当者が適切に日々の業務を行なうための必須知識を網羅しています。
◆働き方改革法を盛り込んだ最新版
本書は、残業時間の罰則付き上限規制の導入、有給休暇の強制取得、同一労働同一賃金の導入など、2019年4月から段階的に施行される働き方改革法の解説を加えた最新版。
新しい労働法のルールを理解するのに役立つ一冊です。
目次
会社にとっての労働法とは
働き方改革で何が変わるのか
求人・採用・内定・試用期間の法律と注意点
賃金のしくみと仕事
労働時間・休日・休暇の法律と注意点
人事異動のやり方
懲戒・解雇の際の注意点
休職・メンタルヘルス不全について
ハラスメントについて
退職・定年・再雇用の注意点
労働組合への対応
就業規則の定め方・変更の仕方
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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