社会学理論における文化概念の変遷 文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義

白石哲郎/著

発売日:2019年2月

  • 社会学理論における文化概念の変遷 文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義
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ページ数
265p
ISBN
978-4-623-08518-7
著者情報
白石 哲郎(シライシ テツロウ)
現在、佛教大学社会学部非常勤講師。愛媛県出身。松山大学人文学部卒業。佛教大学社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)

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商品説明

目次

第1章 ドイツ社会学における文化概念の特徴と限界(M.ウェーバーにおける文化概念―文化の存立根拠(価値理念)
ジンメルにおける文化概念―「主観」と「客観」の関係 ほか)
第2章 パーソンズ文化概念を特徴づける初期の統合的性格(フランス社会学を源流とする機能主義的発想
秩序問題に向けられたパーソンズの社会学的関心 ほか)
第3章 中期以降におけるパーソンズ文化概念の性質的変遷(パーソンズ文化概念の「性質的変遷」―1950年代後半
パーソンズ文化概念の「性質的変遷」―1960年代前半 ほか)
第4章 文化論的転回と機能主義的社会学―パーソンズ以降の文化理論の一断面(文化論的転回の反機能主義的側面
一般的考察―文化論的転回 ほか)
第5章 中期におけるパーソンズ文化理論、その潜在的有効性―「文化の社会理論」の構築へ向けて(文化論的転回の陥穽―解釈学的アプローチが孕む問題点
カルチュラル・スタディーズにおける文化概念 ほか)

商品詳細

シリーズ名
佛教大学研究叢書 37
出版社名
佛教大学
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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