笑って泣いて日が暮れて 江戸叢書の町びとたち
発売日:2019年3月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7807-1922-2
- 著者情報
- 大野 光政(オオノ ミツマサ)
1940年、埼玉県越谷市に生まれる。1962年、早稲田大学第一法学部を卒業後、埼玉銀行に勤務。その後、楽器店、ライブハウス、音楽教室等を創業。還暦記念として一級小型船舶の免許を取得。現在は楽器店を営みつつ、バンド活動(キーボード担当)。全国神社総代会理事、越谷市国際交流協会顧問、埼玉県稲門会副会長、越谷法人会顧問・越谷商工会議所理事などを兼任
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商品説明
江戸文政年間(一八一八〜一八三一年)の、佃島や築地、日本橋、上野、浅草などを舞台とした侍、町人たちの生活ぶりや地誌を叙述し、当時を実感させてくれる読み物、全一二巻の『江戸叢書』現代語訳
目次
二六夜の舟行―花火之夜景
佐竹家の人餝―菅沼家鮑の掟
信楽の狂歌―村田屋の一興
日輪寺の群参―假宅の全盛
兒輩の頭瘡―白禿の呪法
閻浮壇金掘出しの観世音
堀の内妙法寺―弟子三日晒
両国橋の河原―駱駝獣の徳失
南蔵院薬師競容の力持
深川佃田町―亀井家の林泉人丸の社〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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