林亮太の色鉛筆で描く 野外スケッチからリアルな風景画ができるまで
発売日:2019年4月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-7986-1919-4
- 著者情報
- 林 亮太(ハヤシ リョウタ)
1961年11月1日生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻卒。1995年よりグラフィックデザイナー/イラストレーターとして音楽業界・学校教育関係を中心に活動。2009年より色鉛筆による制作活動を始める。グループ展参加多数。2014年1月、日本人としてはじめてアメリカの色鉛筆専門誌「Colored Pencil Magazine」にピックアップアーティストとして掲載される。制作活動の傍ら、東京都内・近郊のカルチャースクールなどで色鉛筆教室も行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
色鉛筆画の概念を大きく変えた著者林亮太が発想の原点であるスケッチ描写から緻密な完成作品に仕上げるまでを画材の選び方から構図の考え方、混色の方法などを交えて、わかりやすく解説します。林流超写実技法のすべてを学べます。
リアル色鉛筆画家・林亮太の「超写実技法」を全公開!
超リアル色鉛筆画家・林亮太の待望の最新技法書、発売です! 本書では、林流「超写実技法」の秘密をついに全公開。「これが本当に色鉛筆で描かれた作品なの」という驚きのテクニックの数々に加え、今まで明かされることのなかった野外スケッチを重ねることで超リアルな作品を構築していくという、作品制作の初期段階の重要な過程も詳しく紹介します。
第1章 必要な道具と基本テクニック
色鉛筆の紹介/用紙・その他必要な道具/色鉛筆のタッチに慣れよう/色鉛筆の混色について/基本の4色を重ねる手順/白の使い方と削りのテクニック/立体感の出し方(光・影・陰について)/奥行き感の出し方/透視図法のミニ知識/構図の決め方/コラム「描くスピードについて」
第2章 野外スケッチのススメ
野外スケッチに行こう/1色スケッチ/2色スケッチ/3色スケッチ/4色スケッチ/コラム「野外スケッチへ持って行く道具」
第3章 色鉛筆でリアルな風景画を描く 実践編
Lesson1「古い門のある風景」を描く/Lesson2「カーブする川」を描く/Lesson3 電車の見える風景」を描く/Lesson4「坂のある風景」を描く/Lesson5「水場の風景」を描く(「近刊情報」より)
目次
1 必要な道具と基本テクニック(色鉛筆の紹介
用紙の紹介
その他必要な道具 ほか)
2 野外スケッチのススメ(野外スケッチに行こう
野外スケッチを元にアトリエで本格制作へ
1色スケッチ ほか)
3 色鉛筆でリアルな風景画を描く★実践編★(「古い門のある風景」を描く
「カーブする川」を描く
「都電の走る風景」を描く ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ホビージャパン
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。