幸せの小国オランダの子どもが学ぶアクティブ・ラーニングプロジェクト法 続「実践編 八つの知能領域で学ぶ保育環境」
発売日:2019年3月
- 巻の書名
- 実践編 八つの知能領域で学ぶ保育環境
- ページ数
- 80p
- ISBN
- 978-4-89231-203-8
- 著者情報
- 辻井 正(ツジイ タダシ)
1940年、奈良県生まれ。関西学院大学文学部修士課程修了。高校教師を経て、ドイツ障害者の町「ベテル」少年の家勤務。2000年、大阪府社会教育委員。2000年、大阪府教育功労賞受賞。2001年、博士号修得Doctor of Sociology『Modern Society and Children』。2002年、旧オランダ王立教育評価機構Citoピラミーデ公認教授資格。2008年、神戸こども総合専門学院学院長に就任。2009年、ニュージーランドのPMP(感覚運動)の翻訳と導入を行う。NPO法人国際臨床保育研究所所長。日本全国の園内研修や講演会に招かれ執筆活動、研究を続けながら現場を歩き続ける。2016年12月、死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学びの質を深めるため、幼児・児童・生徒が討論やグループ活動を通じて課題を発見、解決する学習法は“アクティブ・ラーニング”(主体的・対話的で深い学び)といわれ、これを文部科学省がいよいよ次期学習指導要領として2020年から導入を決定し、話題を呼んでいる。図版・写真70点。
目次
第1章 日本の幼児教育(保育)は変われるのか
第2章 なぜ、早く教えたがるの?
第3章 小学校と保幼連携
第4章 アクティブ・ラーニングを展開する構造化された保育環境
第5章 八つの知能領域(MI)が働くリアル(実物)とデジタル(映像)の対話的アクティブ・ラーニング
第6章 PISA(国際学習到達度調査)を開発したOECD(経済協力開発機構)からの問いかけ
第7章 ドイツの保育システムKITA(キタ)が取り組むプロジェクト
まとめ ピラミーデの保育の流れと子どもへの支援の方法
商品詳細
- 出版社名
- オクターブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。