生活文化の地理学
発売日:2019年3月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-7722-4211-0
- 著者情報
- 小口 千明(オグチ チアキ)
筑波大学人文社会系教授。1953年生まれ、東京都杉並区出身。筑波大学大学院博士課程単位取得。文学博士。歴史地理学が専門
清水 克志(シミズ カツシ)
秀明大学学校教師学部准教授。1978年生まれ、富山県氷見市出身。筑波大学大学院博士課程単位取得。博士(文学)。歴史地理学が専門
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商品説明
目次
総論 地理学が描く生活文化
第1部 食べる―食文化(ツケナの地域的多様性とその変化―「結球性」の有無に着目して
水産缶詰製造業の展開からみた日本の魚食文化―千葉県銚子市を例として ほか)
第2部 暮らす―環境と生業(天竜川下流域住民の洪水への備えと対応―水害常襲地域の「平時」に着目して
江戸時代から明治時代の三浦丘陵における里山の変化―草地の分布と植林の展開に着目して ほか)
第3部 集う―観光(世界遺産飛騨白川村における地域イメージの形成とその変容―「奇異」から「憧憬」へ
日本における海水浴の受容と海岸観光地の変化―単調な砂浜海岸の観光資源化 ほか)
第4部 遊ぶ―非日常の空間(伊賀上野城下町の鎮守社とその祭礼の変化―非日常からみえる城下町町人の生活文化
大崎下島御手洗町における遊廓と地域社会―ベッピンとオチョロ舟の生活文化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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