間違いだらけの文章教室
発売日:2019年4月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-02-261962-4
- 著者情報
- 高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年生まれ。作家。2019年3月まで明治学院大学教授を務める。1981年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作、1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で第48回谷崎潤一郎賞受賞。著書多数
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商品説明
明治期の貧しい農婦が残した遺書、スティーブ・ジョブズのプレゼン、鶴見俊輔が息子からの問いに答える文章。読む者の心を強くゆさぶる文章を通してタカハシ先生が考えるのは「伝わるのはなぜか」ということ。文庫化に際し、学生たちと憲法前文を書く「補講」を追加。
文章の書き方は自分の好きな文章が教えてくれる。文庫化に際し、NHKテレビ放送を基にした「学生たちが憲法前文を書く」を追加。(「近刊情報」より)
目次
1 文章は誰のものか?それは、ぼくたちのものだ
2 都会の雑踏を文章と一緒に歩いてみよう
3 おじいちゃんが教えてくれる
4 こんなの書けない!
5 スティーブ・ジョブズの驚異の「文章」
6 「ない」ものについて書いてはいけない 「ある」ものについて書かなきゃならない
7 誰でも知っているもの、誰でも関係のあるもの、誰でも必要としているもの、必要としているどころか、それがなければ生きていけないもの、なのに、あまり、「文章」にされることのないもの
8 ぼくたち自身の「物語」
9 二〇一二年の夏に、学生たちと
補講 二〇一八年の冬に学生たちが「吉里吉里国憲法前文」を書く
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 た26-8
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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