現代の職人 質を極める生き方、働き方
発売日:2019年4月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-569-84290-5
- 著者情報
- 早坂 隆(ハヤサカ タカシ)
昭和48(1973)年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。日本文藝家協会会員
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商品説明
様々な仕事がパソコンやスマートフォンの画面上で行われ、やがてAIが人間の職業を代替する、といわれる現代。そんな中で、日本の職人の手による甲冑や陶器、酒などが世界の人びとを惹き付けてやまないのはなぜなのか。もう一度、ものづくりの原点へ。そして働くこと、生きることの原点へ。著者を全国の匠たちの現場に向かわせたものとは何だったのか、ぜひ発見していただきたい。
「働く」という行為は、人間にとって何なのであろう。金を稼ぐ行為と言い切ってしまえばそれまでかもしれないが、「それだけではない」と感じる人も多いのではないか――(序章より)。様々な仕事がパソコンやスマートフォンの画面上で行われ、やがてAIが人間の職業を代替する、といわれる現代。そんな中で、日本の職人の手による甲冑や陶器、酒などが世界の人びとを惹き付けてやまないのはなぜなのか。もう一度、ものづくりの原点へ。そして働くこと、生きることの原点へ。著者を全国の匠たちの現場に向かわせたものとは何だったのか、ぜひ発見していただきたい。【本書に登場する職人文化(都道府県)】1.加賀友禅(石川県) 2.江戸切子(東京都) 3.南部杜氏(岩手県) 4.魔鏡(京都府) 5.パイプ(東京都) 6.宮島彫り(広島県) 7.甲冑(東京都) 8.明珍火箸(兵庫県) 9.大島紬(鹿児島県) 10.大堀相馬焼(福島県) 11.高千穂神楽面(宮崎県)(「近刊情報」より)
目次
日本の職人文化とは?
加賀友禅(石川県)
江戸切子(東京都)
南部杜氏(岩手県)
魔鏡(京都府)
パイプ(東京都)
宮島彫り(広島県)
甲冑(東京都)
明珍火箸(兵庫県)
大島紬(鹿児島県)
大堀相馬焼(福島県)
高千穂神楽面(宮崎県)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1184
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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