労働組合法の応用と課題 労働関係の個別化と労働組合の新たな役割
発売日:2019年3月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-535-52407-1
- 著者情報
- 道幸 哲也(ドウコウ テツナリ)
1947年北海道函館市生まれ。1972年北海道大学大学院法学研究科修士課程(民事法)修了。1976年小樽商科大学商学部助教授。1982年北海道労働委員会公益委員。1983年北海道大学法学部助教授。1985年北海道大学法学部教授。1988年法学博士(北海道大学)。2000年北海道大学大学院法学研究科教授、北海道最低賃金審議会会長。2008年北海道労働委員会会長。2011年放送大学教養学部教授。現在、北海道大学名誉教授、日本ワークルール検定協会会長
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商品説明
労働条件決定過程の集団的側面を可視化して、組合の新たな役割を検討する。
目次
第1章 個別労働紛争は個別的か―集団性の端緒
第2章 集団法からみた就業規則法理
第3章 労働法における集団的な視角
第4章 協約自治と就業規則の不利益変更の合理性―リオン事件を素材として
第5章 協約上の人事協議条項をめぐる法理―個別人事に対する組合の関与
第6章 権利実現への組合のサポート
第7章 合同労組の提起する法的課題
第8章 非正規差別と労使関係法
第9章 非正規労働者の組織化と法
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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