いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件

大崎善生/〔著〕

発売日:2019年3月

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  • いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件
ページ数
398p
ISBN
978-4-04-107113-7
著者情報
大崎 善生(オオサキ ヨシオ)
1957年札幌市生まれ。2000年、デビュー作の『聖の青春』で新潮学芸賞、翌年には『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。02年には初の小説作品『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞する。ジャンルを超えて紡ぎ出される情感あふれる物語世界が多くの読者の支持を集めている

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商品説明

2007年8月24日、深夜。名古屋の高級住宅街の一角に1台の車が停まった。車内にいた3人の男は帰宅中の磯谷利恵に道を聞く素振りで近づき、拉致、監禁、そして殺害。非道を働いた男たちは3日前、闇サイト「闇の職業安定所」を介して顔を合わせたばかりだった。車内で脅されながらも悪に対して毅然とした態度を示した利恵。彼女は何を守ろうとし、何を遺したのか。利恵の生涯に寄り添いながら事件に迫る、慟哭のノンフィクション。

2007年8月24日、深夜。名古屋の高級住宅街の一角に、一台の車が停まった。車内にいた3人の男は、帰宅中の磯谷利恵に道を聞く素振りで近づき、拉致、監禁、そして殺害。非道を働いた男たちは三日前、携帯電話の闇サイト「闇の職業安定所」を介して顔を合わせたばかりだった。車内で脅され、体を震わせながらも悪に対して毅然とした態度を示した利恵。彼女は命を賭して何を守ろうとし、何を遺したのか。「2960」の意味とは。利恵の生涯に寄り添いながら事件に迫る、慟哭のノンフィクション。(「近刊情報」より)

目次

アスファルトを這う花
巡り合い
優しい時間
丘の上の日々
挫折
混乱の中に
小さく不確かな恋
闇からの声
一夜の出来事
刻まれたメッセージ
反撃
閉ざされた夏
午後の静寂

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お49-10
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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