意味変化の規則性
エリザベス・C・トラウゴット/著 リチャード・B・ダッシャー/著 日野資成/訳
発売日:2019年2月
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-89476-952-6
- 著者情報
- トラウゴット,エリザベス・クロス(トラウゴット,エリザベスクロス)(Traugott,Elizabeth Closs)
スタンフォード大学名誉教授。専門は歴史言語学
ダッシャー,リチャード・B.(ダッシャー,リチャードB.)(Dasher,Richard B.)
スタンフォード大学教授。専門は日本語の敬語の歴史的研究
日野 資成(ヒノ スケナリ)
1954年生まれ、神奈川県出身。ハワイ大学大学院言語学部博士課程修了。福岡女学院大学人文学部現代文化学科教授
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商品説明
本書は意味変化における体系性について、これまでの比喩や文法化などの観点ではなく、歴史語用論と談話分析の観点から論じている点が斬新的である。データは日本語と英語の一千年以上にわたる広範なコーパスにもとづく。原著者の提示する「推論喚起論」は「意味は、話し手や書き手が聞き手や読み手とやり取りする中から起こる」ことを示している。原著者の注に加えて訳者注を設け、原著の言語学用語を分かりやすく解説した。
目次
第1章 はじめに
第2章 意味変化研究の歴史
第3章 モダル動詞の発展
第4章 談話標識機能を持つ副詞の発展
第5章 遂行動詞とその構造の発展
第6章 社会指呼詞の発展
第7章 結論
商品詳細
- シリーズ名
- 言語学翻訳叢書 20
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Regularity in Semantic Change
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