基地社会・沖縄と「島ぐるみ」の運動 B52撤去運動から県益擁護運動へ
発売日:2019年3月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-86014-091-5
- 著者情報
- 秋山 道宏(アキヤマ ミチヒロ)
1983年沖縄県南風原町に生まれる。2006年東京都立大学法学部法律学科卒業。2008年首都大学東京大学院社会科学研究科博士前期課程修了。2017年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)学位取得。現在、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)助手
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商品説明
米軍基地あるがゆえの生活。日常化する基地被害、B52の爆発炎上、準備されるゼネスト…。生活と生命を前に揺れる沖縄の住民たち。日本復帰前、「島ぐるみ」に託された「想い」と現実に迫る。
目次
序章 本書の課題と視座
第1章 1960年代後半の沖縄における基地社会の諸相
第2章 即時復帰反対論の展開と「島ぐるみ」の運動の困難
第3章 B52撤去運動と生活/生存(生命)をめぐる「島ぐるみ」の運動
第4章 B52撤去運動の「島ぐるみ」での広がりと2・4ゼネスト
第5章 尖閣列島の資源開発をめぐる県益擁護運動の模索と限界
終章 「島ぐるみ」の運動からみえるもの
商品詳細
- 出版社名
- 八朔社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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