日本人にとって聖地とは何か
内田樹/著 釈徹宗/著 茂木健一郎/著 高島幸次/著 植島啓司/著
発売日:2019年4月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-487-80968-4
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京都生まれ。思想家・武道家。神戸女学院大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。主な著書に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)などがある。2011年第3回伊丹十三賞受賞
釈 徹宗(シャク テッシュウ)
1961年大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛大学教授。専門は比較宗教思想。特定非営利活動法人リライフ代表。私塾「練心庵」も主宰。論文「不干斎ハビアン論」で第5回涙骨賞、『落語に花咲く仏教』で第5回河合隼雄学芸賞を受賞。2017年第51回仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞
茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
1962年東京都生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。2005年『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。2009年『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞
高島 幸次(タカシマ コウジ)
1949年大阪府生まれ。大阪大学招聘教授。大阪天満宮文化研究所員。夙川学院短期大学名誉教授。日本近世史および天神信仰史を専攻。NPO法人上方落語支援の会や、一般社団法人おしてるなにわなどの理事も務める
植島 啓司(ウエシマ ケイジ)
1947年東京都生まれ。宗教人類学者。京都造形芸術大学教授。ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授など歴任
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商品説明
伝説の公開講座「聖地巡礼フェスティバル」完全再現。
多年、聖地巡礼を実践してきた内田樹と釈徹宗が、3名の碩学と争った聖地論争。
脳科学、歴史学、宗教人類学の視点から「日本人と聖地」の関係性を探る!
◎内容
第I部 VS茂木健一郎
「日本人における聖地とは?」
第II部 VS高島幸次
「大阪の霊的復興」
第III部 VS植島啓司
「日本の聖地の痕跡」(「近刊情報」より)
目次
1 日本人にとって聖地とは何か?(日本人にとって聖地とは何か?
聖地につながる起源問題
センチメンタルな聖地 ほか)
2 大阪の霊的復興(大阪の霊的復興
何度も都市格を変えてきた街
文化より政治経済優先の植え付け ほか)
3 日本の聖地の痕跡(古代交通としての海路
人類と文明の起源は東南アジア?
倭人と日本人の海の記憶 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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