日本の地震地図「決定新版」
発売日:2019年4月
- 版数
- 決定新版
- ページ数
- 280p
- ISBN
- 978-4-487-81228-8
- 著者情報
- 岡田 義光(オカダ ヨシミツ)
国立研究開発法人防災科学技術研究所前理事長。公益財団法人地震予知総合研究振興会非常勤理事。1945年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科地球物理学専門課程卒。理学博士。東京大学地震研究所助手(富士川地殻変動観測所)、防災科学技術研究所研究室長、同地震予知研究センター長、同地震調査研究センター長、同企画部長、同理事長を経て2016年より現職。2006年「地殻変動の定量的推定モデルの開発」により紫綬褒章受章
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商品説明
熊本地震・北海道胆振東部地震・大阪府北部地震・南海トラフ地震ほか。どこで起こるのか。いつ起こるのか。何が起こるのか。活断層・地震データ・地震予測など、地域別最新情報決定版。
【内容】
◎地震災害に備えるための大好評シリーズ『日本の地震地図』の最新第5版、初の大改訂。
◎日本各地の地震の過去・現在・未来を地図中心にビジュアルにまとめた、定評ある書籍です。
◎地震はいつも同じところで起こっています。古代から熊本地震、北海道胆振東部地震、大阪地震、そして今後起こるであろう地震や南海トラフ地震、首都直下地震予測まで網羅。
【特徴と改訂箇所】
1)どこが危険か、いつ起こるのか、何が起こるのかについて、これまでの活断層地図を一新。また地図、解説など全ページにわたりすべてのデータを一新。見やすい2色刷。
2)ハザードマップや、南海トラフ地震の予兆にともなう国からの避難情報への対応など実用性を充実。
3)原発と地震、長期周動など実用性の高いコラム記事。
4)日本経済や旅に大きな影響を及ぼす、アジアをはじめとする世界の地震状況。インドネシア地震など。(「近刊情報」より)
目次
全国―全国の地震発生地域と特徴
北海道―30年以内に大地震の可能性
東北・新潟―繰り返す三陸沖の大地震と大津波
関東・伊豆―首都直下地震に警戒を
東海・中部・北陸―南海トラフ地震に備える
近畿―密集する活断層と海域の巨大地震
中国・四国―南海トラフ地震に連動する内陸部の大地震
九州・沖縄―熊本地震と南海トラフ地震
世界の大地震
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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