宮中歌会始全歌集 歌がつむぐ平成の時代
発売日:2019年4月
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商品説明
新年を祝う宮中の伝統行事「歌会始」。平成31年1月16日、平成最後の歌会始が開かれた。
つねに平和を願い、国民の心に寄り添ってこられた天皇・皇后両陛下。平成時代の歌会始のすべての和歌をとおして、両陛下のお気持ち、国民の思いをたどります。
【本書の内容】
平成年間に披露された歌会始のすべての和歌を紹介。
両陛下がどのような思いを平成時代に託されてきたかをたどる。また、次の天皇・皇后となられる皇太子・皇太子妃の作品にも注目される。
本書では、歌会始のすべての和歌を掲載しながら、
「歌会始に見る平成の時代」「陛下の御製と皇后陛下の御歌」「預選歌にみる国民のこころ」なども解説していく。
【歌会始とは】
新年を祝う宮中の伝統行事。天皇陛下が年始に宮中で主催し、共通のお題で詠まれた和歌が天皇陛下の前で披露される。
「歌会」の原型は奈良時代から開かれていた。
初めは皇族や公家に限られていたが、明治7年(1874年)から国民が参加できるようになった。平成時代は海外からの応募も多く、毎年2万首近い応募が寄せられた。
平成時代の歌会始は平成3年(1891年)から開催され、平成31年(2019年)が平成最後の歌会始であり、両陛下にとっても最後の歌会始となる。
毎年お題が天皇陛下によって決められ、皇居・宮殿で最も格式の高い「松の間」で、以下の順番で和歌が披露される。
一般入選者10人、選者(歌人)、召人、皇族、皇太子妃、皇太子、皇后、天皇陛下。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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