暮らしの中で「使える」政治 香港の路上はすべての街につながっている
発売日:2019年3月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-904827-57-4
- 著者情報
- 遠藤 ちひろ(エンドウ チヒロ)
1976年、茨城県生まれ。茨城県立勝田高等学校卒業後、国立信州大学人文学部入学。同校を中途退学し、オーストラリア・シドニーへの語学留学を経て、早稲田大学政治経済学部に入学。在学中に(株)早稲田ルースターを設立。学生とマスメディアをつなぐ活動を積極的に展開。2006年に早稲田大学を卒業、2010年の多摩市長選挙に出馬し、19,429票をいただくも、次点。翌2011年の多摩市議会議員選挙に過去最高得票で当選。現在二期目。多摩青年会議所理事長、「若手議員の会」東京・代表を歴任。「若手議員の会」東京は2018年に第13回マニフェスト大賞優秀政策提言賞を受賞した
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商品説明
本当に市民運動が民主主義を補完し、強くしているのか。日本ではデモに参加するという市民運動文化は絶滅しかかり、参加者が色メガネで見られることも少なくないという現実をどう考えればいいのか。この問いへのヒントを香港で見つける。
目次
第1章 二〇一七年、香港へ向かった理由
第2章 いきなり国会前デモに出くわす
第3章 香港政府の逆襲
第4章 香港の自由の女神、立ち上がる
第5章 香港人のデモクラシーと日本人のデモクラシー
第6章 妥協しない強さと、折り合いが生む改革
第7章 ホンコニーズ・デモクラシーと現代日本メディア
第8章 暮らしを改善する第一歩、議員の活用法
第9章 一緒に「当事者」になってみませんか
ミニ座談会 自分の権利は権利として主張した方がいい
商品詳細
- 出版社名
- 游学社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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