グローバルに問われる日本の大学教育成果
発売日:2019年3月
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-7989-1546-3
- 著者情報
- 加藤 真紀(カトウ マキ)
一橋大学森有礼高等教育国際流動化機構准教授、東北大学大学院情報科学研究科後期博士課程人間社会情報科学修了(博士(情報科学))、マサチューセッツ州立大学教育学部修士課程国際教育専攻修了
喜始 照宣(キシ アキノリ)
園田学園女子大学人間健康学部助教、東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今日、どのような資質・能力―コンピテンス―が、国際社会に求められているのだろうか。本書は、2015〜2017年に計3回、11の専門分野、7000名に及ぶ大学生・卒業生・教員・企業人らに向けて実施された「グローバルに問われる能力」に関する調査データの詳細な統計分析結果を紹介する。日本の大学教育成果を具体化した実証研究からは、産学それぞれの求める「コンピテンス」の認識の相違が示されるなど、大学関係者にとって重要な示唆が導かれている。
目次
第1章 コンピテンスとは
第2章 コンピテンス調査の概要
第3章 日本の大学で習得された、もしくは重要だと考えられている専門コンピテンス
第4章 対象者間の違い:企業人の認識は大学関係者とどのように違うのか
第5章 大学間の違いはどのようなコンピテンスで見られるのか
第6章 経済学とビジネスの詳細分析
第7章 汎用コンピテンスについてわかったこと
第8章 結論:調査から分かったこと
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。