〈近居〉の社会学 関西都市圏における親と子の居住実態

松川尚子/著

発売日:2019年3月

  • 〈近居〉の社会学 関西都市圏における親と子の居住実態
  • 〈近居〉の社会学 関西都市圏における親と子の居住実態
ページ数
216p
ISBN
978-4-623-08461-6
著者情報
松川 尚子(マツカワ ナオコ)
1979年生まれ。2008年関西学院大学大学院社会学研究科博士課程修了。2015年社会学博士(関西学院大学)。現在、関西学院大学社会学部非常勤講師

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、都市における家族の実態を親と子の居住関係、中でも“近居”に焦点を絞り考察する。「近居」という言葉は、1980年代の家族社会学の文献にはすでに登場するものの研究の蓄積はほとんどなく、その実態はこれまで明らかになることはなかった。本書では主に、関西の8つの大規模ニュータウンを調査した「関西ニュータウンの比較調査研究」での知見をもとに、“近居”をめぐる親子の居住実態を検討する。

目次

“近居”を研究対象とする
第1部 同居・近居・別居をめぐって(なぜ“近居”は研究されてこなかったのか
近居についての国民の意識―「国民生活に関する世論調査」からみる“老後の暮らし方”
「関西ニュータウンの比較調査研究」の概要と特徴)
第2部 “事実”と“意識”からみる近居の実態(親の居住地の空間的分布
“居住地選択行動”からみる親の居住地
時代論的観点からみる親の居住地
“近居研究”の課題と可能性)
近居研究の進展にむけて

商品詳細

シリーズ名
MINERVA人文・社会科学叢書 231
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ