京游日誌 明治二十年の秋田・東京往還記

  • 京游日誌 明治二十年の秋田・東京往還記
  • 京游日誌 明治二十年の秋田・東京往還記
ページ数
150p
ISBN
978-4-89544-651-8
著者情報
伊藤 直純(イトウ ナオズミ)
万延元年12月(1861年)出羽国仙北郡金沢中野村(現横手市)に生まれる。県会議員、衆議院議員を歴任し、交通の近代化に努める。後三年合戦の舞台郷土金沢の史跡の保存、顕彰にも尽力。昭和8年8月(1933年)死去

加藤 愼一郎(カトウ シンイチロウ)
1949年(昭和24年)仙北郡金沢町(現横手市)生まれ。現在は秋田市住。関心事は身近な郷土の歴史と人物。特に後三年合戦、伊藤直純と戎谷南山、秋田蘭画と小田野直武

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商品説明

明治20年、奥羽鉄道建設請願のため、厳冬の秋田を雪中徒行で旅立ち、談論風発の東京を往還した、若き政治家の日記原文と現代語訳。

目次

二月五日―金沢(自宅)出発。横手を経て湯沢泊
二月六日―横堀、院内を経て及位泊
二月七日―金山、新庄を経て舟形泊
二月八日―楯岡、尾花沢、天童を経て山形泊
二月九日―山形滞在。狩野徳蔵、山形県知事等と会う。二月十日―上の山、楢気等を経て滑津泊
二月十一日―七宿、小阪峠、桑折を経て福島泊
二月十二日―二本松、本宮等を経て白河泊
二月十三日―黒磯から汽車に乗って東京着。日本橋島屋平七方に宿を取る。二月十四日―青山知事、北畠道龍師、上遠野冨之助等と会う。〔ほか〕

商品詳細

出版社名
無明舎出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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