有価証券法理の深化と進化
発売日:2019年3月
- ページ数
- 270,6p
- ISBN
- 978-4-7923-2723-1
- 著者情報
- 田邊 宏康(タナベ ヒロヤス)
1960年福岡市に生まれる。1984年東北大学法学部法学科卒業。1992年西南学院大学大学院法学研究科博士後期課程中退。小樽商科大学講師、同助教授、専修大学法学部助教授を経て、専修大学法学部教授、同大学院法学研究科教授。2003年西南学院大学博士(法学)
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商品説明
内容:改正民法における有価証券法理. 手形債務負担行為の無因性と「原因」関係に基づく抗弁. 有価証券譲渡行為の無因性. 善意取得の適用範囲. 支払と相殺の抗弁. 河本フォーミュラ検証. 船荷証券に関する債権的効力. 物権的効力に関する新しい法律構成. 処分証券性に関する効力発生要件説と対抗要件制限説. 株券と振替株式の法理
目次
第1章 改正民法における有価証券法理(民法に規定されたことについて
有価証券の意義について ほか)
第2章 有価証券における無因性の法理(手形債務負担行為の無因性と「原因」関係に基づく抗弁
有価証券譲渡行為の無因性)
第3章 手形と電子記録債権の法理(善意取得の適用範囲
支払と相殺の抗弁 ほか)
第4章 物品証券の法理(船荷証券に関する債権的効力
物権的効力に関する新しい法律構成 ほか)
第5章 株券と振替株式の法理(株式の譲渡方法
株式譲渡行為の原因行為とその独自性・無因性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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