なじょすべ 詩と写真でつづる3・11
発売日:2019年3月
- ページ数
- 110p
- ISBN
- 978-4-7791-2562-1
- 著者情報
- 山本 宗補(ヤマモト ムネスケ)
1953年長野県生まれ。東南アジアや中東を取材し、老いや戦争の記憶を追い、3・11後の被災地を撮り続けるフォト・ジャーナリスト
関 久雄(セキ ヒサオ)
1951年岩手県生まれ。原発事故を期に詩を書き始める。佐渡保養センター「へっついの家」の運営。「灰の行進」、スタディツアー、ブログ、FBなどを通して「福島のいま」を伝える活動を展開。現在、NPO法人ライフケア代表
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商品説明
原発事故後の福島の人々や情景を追い続ける写真家。家族を退避させ、保養キャンプを続け、福島のいまをつづる詩人。忘却は過ちを招く。二人の不思議なコラボレーションが読者の感情を呼び覚ます。
目次
第1章 なじょすべ―「被ばく」(なじょすべ
ワタシハ ハル ほか)
第2章 ゆっくりと坂道をくだって―「あいまいな喪失と避難」(お正月さま
ゆっくりと坂道をくだって ほか)
第3章 ヨーソ剤と昆布―「抗い」(アオキさん
フクシマ病 ほか)
第4章 南風と椎の木と毒と―「保養と希望」(南風と椎の木と毒と
2万4千年の毒 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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