植民地インドの近代とロークマーニャ・ティラク
発売日:2019年2月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-89469-206-0
- 著者情報
- 内藤 雅雄(ナイトウ マサオ)
1940年、福井県武生市(現在越前市)生まれ。東京外国語大学インド・パーキスターン科卒業。東京大学大学院人文科学研究科、印度哲学専攻修了。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、専修大学文学部教授を経て、東京外国語大学名誉教授
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商品説明
抑圧されたインドを導く男、ティラク。本書は反英運動を開始し、全インド規模へと発展させた指導者、B・G・ティラクの真実を追求する。ティラクの活躍に触発されてガンディーやネルーが登場し、イギリスからの独立につながる。インド史にとって最も重要な部分を切り取った1冊である。
反英運動を開始し、全インド規模へと発展させた主導者、B・G・ティラクの真実を追究。ティラクの活躍に触発されてガンディーやネルーが登場し、イギリスからの独立につながる。インド史にとって最も重要な部分を切り取った1冊。
目次
第1章 一九世紀マハーラーシュトラ社会とティラク(イギリス支配の確立とマハーラーシュトラ社会
ティラクの思想形成
ティラクと初期インド国民会議派)
第2章 二〇世紀初頭のインド民族運動とティラク(インド総督カーズンの政治体制とティラク
ティラクとモーレー・ミントー体制
ティラクにおける民族主義、民主主義、スワデーシー思想
会議派の分裂とティラク)
第3章 近代から現代への転換とティラク(ティラクと会議派の大衆化
ティラクと大戦期・大戦後の国際関係
ティラクと一九一九年インド統治法体制)
補論 B.G.ティラク研究の動向(インド人によるティラク論
アメリカ人研究者のティラク論
ソ連研究者のティラク論
補論のまとめ
補論“注”)
付録 インド社会の歴史的変化
商品詳細
- 出版社名
- 東銀座出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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