スーパーマーケットのブランド論
発売日:2019年2月
- ページ数
- 305p
- ISBN
- 978-4-8051-1164-2
- 著者情報
- 寺本 高(テラモト タカシ)
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。1973年横浜市生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。流通経済研究所店頭研究開発室長、明星大学経営学部准教授を経て2016年より現職。主著に『小売視点のブランド・コミュニケーション』(千倉書房:日本商業学会賞奨励賞受賞図書)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スーパー業界の市場規模は、20兆円を超え日本のGDPに大きく貢献してきた。一方で“話題性”に乏しく社会的地位も低く、ネガティブなイメージが強いのもまた事実である。これまでスーパー業界では、売上や購買ばかりを重視してきたが、人口減、少子高齢化、消費者がモノを買わない時代となり、市場縮小の恐れも高まっている。ただ売り買いするだけの売場から脱却するための考え方とは?本書は、総合スーパーと食品スーパーを対象に、その“話題性”に着目しブランド化することを提起する。
欧文タイトル:BRANDING FOR GROCERS
目次
消費者におけるスーパーマーケットの位置づけ
第1部 理論・事例編(ブランド論とスーパーマーケット
スーパーマーケットの誕生と発展経緯
商圏論とスーパーマーケット
小売業態論とスーパーマーケット
流通情報マネジメント論とスーパーマーケット
スーパーマーケットのブランディング事例)
第2部 分析編(話題につながる消費者
話題につながる商品
話題につながる価格
話題につながる店舗
話題につながる売場作り)
商品詳細
- 出版社名
- 千倉書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。