菅原伝授手習鑑
発売日:2019年2月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-265-05016-1
- 著者情報
- 金原 瑞人(カネハラ ミズヒト)
岡山県生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授。訳書多数。歌舞伎や古典落語にも造詣が深く、特に江戸から明治の怪奇小説に関心がある
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
歌舞伎では車引と寺子屋が演じられることが多く、通し狂言で観る機会もありましたが加茂堤の段からでした。この本では加茂堤の前の初段、帝の絵姿のエピソードから丁寧に書かれていて、物語の流れと全体像が把握できました。現代語でルビも振られていて、くだけた若者言葉の会話文もあり、読みやすいです。著者の金原瑞人さんは翻訳家として多数の児童文学を届けてくださっていますが、歌舞伎や古典文学に造詣が深いと知りました。妻を切ったり、自害したり、他にも残酷な事があるお話ですが、歌舞伎を観るだけでは理解できなかった部分も、この作品を読むことでわかってきました。(みいのさん 60代・東京都 )
目次
初段(加茂堤の段
筆法伝授の段
築地の段)
2段目(道行詞甘替
安井汐待の段
杖折檻の段
東天紅の段
丞相名残の段)
3段目(車引の段
茶筅酒の段
喧嘩の段
桜丸切腹の段)
4段目(天拝山の段
北嵯峨の段
寺子屋の段)
5段目(大内天変の段)
商品詳細
- シリーズ名
- ストーリーで楽しむ文楽・歌舞伎物語 1
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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