食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問
発売日:2019年3月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-540-17109-3
- 著者情報
- 藤原 辰史(フジハラ タツシ)
1976年、北海道旭川市生まれ。島根県横田町(現・奥出雲町)出身。2002年、京都大学人間・環境学研究科中途退学。京都大学人文科学研究所助手、東京大学農学生命科学研究科講師を経て、京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史。第1回日本ドイツ学会奨励賞、第1回河合隼雄学芸賞、第15回日本学術振興会賞を受賞
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商品説明
「食べる」ということを深く考えれば考えるほど、「人間とは何か」が見えてくる。京大のフジハラ先生と12歳〜18歳の中高生による、白熱の「食と農の哲学」ゼミナール。
目次
第1の質問 いままで食べたなかで一番おいしかったものは?(“解説”なかなか言葉にならない「あの時のおいしさ」のこと
“対話”自分たちのあたりまえを考える「哲学」について)
第2の質問 「食べる」とはどこまで「食べる」なのか?(“解説”食べられる側の気持ちになってみること
“対話”『食の哲学』という本をみんなで書くとしたら?)
お昼休憩のコラム 「くさいこと」と「おいしいこと」
第3の質問 「食べること」はこれからどうなるのか?(“解説”食べものから噛みごたえがなくなっていく未来のこと
“対話”答えを探すのではなく、みんなの「考える種をまく」)
アフタートーク からだに耳を澄ます
商品詳細
- シリーズ名
- かんがえるタネ
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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