低山手帖 低山歩きは知的な大冒険 四季に触れる山旅手記
発売日:2019年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-528-02216-4
- 著者情報
- 大内 征(オオウチ セイ)
低山トラベラー/山旅文筆家。大人の学び場・自由大学では「東京・日帰り登山ライフ」を主宰し、東京ローカルの面白さを低山歩きを通して伝えている。手書き地図推進委員会では自治体や企業とタッグを組み、目に見えない地元のウワサやエピソード、そこの暮らす個人の思い出を可視化する手書き地図の魅力を講演やワークショップで伝道するなど、トークイベント登壇や教養講座の講師、地域活性の領域で幅広く活動中
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商品説明
山は、人の生活にも密接なつながりがあるもの。たくさんのことを教えてくれる。時には厳しく、時には優しく。山を歩き、自然と触れ合うことは人生を豊かにしてくれる。そんな気持ちを忘れないように書き留めた1冊です。
1500メートルを基準に低山として区分。低山トラベラーの著者が日本国内の低山に登った体験を通して、その山の感想や誰でも気軽に楽しめる低山歩きの魅力を紹介。ガイドとは一味違う低山を知ることができる1冊。(「近刊情報」より)
目次
序章 ウォーミングアップ(山遊びの原点、釣りにあり
文脈登山のはじまり)
第1章 大地の息吹に触れる春の山(身近な“異国”伊豆の低山を愉しむ
異形の神に見守られて ほか)
第2章 新緑と夏山の稜線で(琵琶湖に浮かぶ、滋賀県の最高峰で
悩んだときは、高原歩きでチューニング ほか)
第3章 自然と人の営みに触れる秋の道(イワナガヒメに守られし大地
月と狛オオカミ ほか)
第4章 陽だまりの冬トレイル(東山魁夷と山 日本画の舞台を追って
戸神山と石尊山 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日東書院本社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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