定年夫婦のトリセツ
発売日:2019年4月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-8156-0163-8
- 著者情報
- 黒川 伊保子(クロカワ イホコ)
1959年、長野県生まれ。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者
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商品説明
夫婦のイライラ、原因は「脳」にある。夫婦は定年からの40年が長い。脳科学が教えるコワい妻、ポンコツ夫の処方箋。夫婦は後半戦が勝負。
男女脳の専門家が教える 夫婦のトリセツ
人生は100年時代になり、夫婦は定年後、さらに40年をともに過ごすことになる。
「男と女は脳の作りが違う」とはよく言われるが、定年後は女のテリトリーである「家庭」に夫が入ることになる。
そこでは男社会で通用した「男のルール」は通用しない。
女のテリトリーでは、男は女のルールにのっとって、生きていかなくてはいけない。
男の脳と女の脳は真逆にできている。だからこそ男と女は補い合ってうまくいく。
でもだからこそ男と女はすれ違うようにもできている。
定年前はすれ違ってもほんの数時間を我慢すれば1日は終わった。
しかし定年後は24時間、夫婦がともに過ごすことになる。
そうなれば、お互いを理解する「夫婦のマニュアル」(トリセツ)が必要だ。
これからの40年を幸せにすごせるかどうかは、このマニュアルの理解にかかっている。
夫は妻(女)の脳を理解し、妻は夫(男)の脳を理解しよう。
一家に1冊。このトリセツを常備すれば、定年後はもめずに楽しい時間になるだろう。(「近刊情報」より)
目次
第1章 夫婦はなぜムカつき合うのか(男と女、永遠の命題に挑む
男は“遠くの異物”に気を取られる ほか)
第2章 定年夫婦のための準備(夫は共感力を身につけ、妻は夫の「ぼうっと」を許そう
夫婦の「定番」を作り直そう ほか)
第3章 「夫の禁則」五箇条(妻の行き先をいちいち聞かない
朝食を食べながら「昼食は?夕飯は?」と聞かない ほか)
第4章 「妻の禁則」五箇条(いきなりストッキングを履かない
ことばの裏を読まない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 473
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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