文学で読む日本の歴史 近世社会篇
発売日:2019年2月
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-634-15148-2
- 著者情報
- 五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
1946年生まれ。東京大学文学部教授を経て、東京大学名誉教授。放送大学名誉教授。『中世のことばと絵』(中公新書)でサントリー学芸賞を、『書物の中世史』(みすず書房)で角川源義賞を受賞
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商品説明
島原の乱、寛永の大飢饉、富士山噴火。内乱や飢饉が続く不安定な社会情勢のなか、人びとはどう動いたか。二代将軍・秀忠から吉宗までの政権はどう対処したか。日本近世史の細分化された領域を「思潮」の流れによって再考し、一つの全体史として捉え直す。『醒睡笑』『慶長見聞集』などから民衆の生きる聲を聞きとり、『折りたく柴の記』『政談』をはじめとする儒学者の著作から読みとる政治の流れ。
目次
1 士民の所帯と秀忠政権
2 家光政権の天下仕置
3 寛文・元禄期の民間社会
4 公儀政治と大衆社会
5 幕藩制と吉宗政権
6 徳川日本の国家制度
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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