沖縄人として日本人を生きる 基地引き取りで暴力を断つ
発売日:2019年3月
- ページ数
- 128p
- ISBN
- 978-4-7592-6785-3
- 著者情報
- 金城 馨(キンジョウ カオル)
1953年、沖縄県コザ市(現沖縄市)生まれ。1歳で兵庫県尼崎市に家族で移り住む。県立尼崎北高校卒。85年、大阪市大正区に沖縄関係の図書を集めた「関西沖縄文庫」を開設。75年から同区内で「エイサー祭り」を続ける沖縄青年の集い「がじまるの会」創設メンバー
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商品説明
沖縄を虐げ続ける日本。米軍基地の7割が沖縄に集中。小さな島でしかない沖縄に何故、こんな重たい負担をおしつけるのか。沖縄と日本を考え直すもう1つの視点を与えてくれる本。
目次
第1部 沖縄と大正区―多数者の正しさという暴力に抗して(沖縄が漂う大正区
ソテツも美味しく食べられます
追記
沖縄に基地がある)
第2部 沖縄を差別してきたヤマト―基地引き取り運動から見えてくるもの(どうして沖縄から基地がなくならないのか
沖縄の本音
米軍基地をヤマトに戻すという選択
沖縄を利用する平和運動
考えない日本人の責任 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 解放出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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