バックキャスト思考とSDGs/ESG投資

北川哲雄/編著

発売日:2019年2月

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  • バックキャスト思考とSDGs/ESG投資
ページ数
256p
ISBN
978-4-495-20921-6
著者情報
北川 哲雄(キタガワ テツオ)
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授、博士(経済学・中央大学)。早稲田大学商学部卒業、同大学院商学研究科修士課程修了、中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了。日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社野村総合研究所、モルガン信託銀行株式会社(現JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社)等を経て2005年より現職。経済産業省『競争戦略としてのダイバーシティ検討会』(ダイバーシティ2.0のあり方に関する検討会)座長、経済産業省『なでしこ銘柄選定委員会』委員長、内閣府『ESG投資における女性活躍情報に関する調査研究会』委員長、内閣府『女性が輝く先進企業表彰委員会』委員長、環境省『環境情報と企業価値に関する検討会』座長、環境省『環境サステナビリティ企業評価検討会』委員長、環境省・経済産業省・金融庁・日本銀行合同『ESG金融懇談会』委員、日本IR協議会『IR優良企業賞表彰委員会』委員長、日本経済新聞社『アニュアルリポートアウォード』表彰委員長、金融SDGs研究会(JAFSUS)代表理事、証券経済学会理事、日本IR研究学会理事

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商品説明

未来にむけて…企業とステークホルダーが歩む道とは?企業とステークホルダーは、持続的成長のために、どうコミュニケーションを図るべきか?バックキャスト思考に基づいた、イノベーションの予兆を感じさせる情報開示、そして投資家の視点について多面的に検討する!

激変する環境下、企業はステークホルダーとどうコミュニケーションを図るべきか?
バックキャスト思考に基づいたイノベーションの予兆を感じさせる情報開示について多面的に検討する。

バックキャスト思考に基づいたイノベーションの予兆を感じさせる情報開示について多面的に検討する!

目次

フォーキャスティングとバックキャスティング
第1編 持続可能な世界の実現―SDGs(SDGsを巡る潮流と株式投資の視点
SDGsとイノベーション―技術と市場を結ぶ「共通言語」と「羅針盤」)
第2編 株主価値と社会的価値の止揚―ESG投資(ESG投資とSDGs―投資家と企業の動機
新たなステークホルダー「フリーランス」についての一考察
ESG投資推進の課題―アセット・オーナーの役割と責任)
第3編 長期的な企業価値向上への取組み―コーポレートガバナンス(ソフトローとしてのコーポレートガバナンス・コード―マレーシアの事例を中心にして
日本企業における取締役会評価の現状と今後の課題)
第4編 企業と投資家の高質な対話―インベスター・リレーションズ(リスクアペタイトと価値創造
開示と対話を企業価値につなげるベストプラクティス
日本企業の統合報告書の成果と課題)

商品詳細

出版社名
同文舘出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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