天皇象徴の起源と〈私〉の哲学 日本古代史から実存を問う

林順治/著

発売日:2019年2月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-908073-63-2
著者情報
林 順治(ハヤシ ジュンジ)
旧姓福岡。1940年東京生れ。1944年、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学露文科に進学するも中退。1972年三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社

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商品説明

著者自身の内的葛藤と古代日本国家の形成過程がシンクロし、日本及び日本人の心性の深奥に分け入る稀有な天皇論。天皇制の起源を、石渡信一郎による一連の古代史解釈にフロイト理論を援用し、単なる史実解明を超えた独自の理論から明らかにする林順治の「代表作」。

「天皇象徴の日本と〈私〉1940-2009」(彩流社 2009年刊)の改題、修正

目次

序章 「世界内存在」
第1章 わが存在の故郷(兄弟姉妹一一人
父と母と私
母の物語 ほか)
第2章 象徴天皇と日本および日本人(ポツダム会談
運命の人鈴木貫太郎
連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーと昭和天皇 ほか)
第3章 二〇〇九年(人と人との出会い、その偶然と必然
都議会選挙顛末記
写真家福島菊次郎さんを訪ねて ほか)

商品詳細

出版社名
えにし書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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