復興から自立への「ものづくり」 福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか

飛田恵美子/著

発売日:2019年3月

  • 復興から自立への「ものづくり」 福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか
  • 復興から自立への「ものづくり」 福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか
ページ数
271p
ISBN
978-4-09-388676-5
著者情報
飛田 恵美子(ヒダ エミコ)
1984年生まれ。茨城県出身。明治大学政治経済学部卒業後、タウン誌の編集・広告営業、まちづくり会社のコンシェルジュを経て2010年に独立し、フリーランスの編集・ライターとなる。以後「地域」「自然」「生き方・働き方」をテーマに取材、執筆活動を行う。2013年にスタートしたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」では取材・執筆を担当し、東日本大震災以後に東北で誕生した80以上のものづくりプロジェクトを取材。それを再編集した『復興から自立への「ものづくり」』は初の著書となる

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“被災地を忘れないで”だけじゃ何もはじまらない―。震災後の東北で、切実な思いからはじまったものづくり。生まれたのは仕事、生きがい、収入、仲間、新しい居場所―地域再生のヒントも見つかる21の物語。

目次

第1章 手仕事が“仕事”になる(素朴な針仕事を大槌町の小さな産業へ(大槌復興刺し子プロジェクト)
里親は全国に15万人。まちに人を呼ぶソックモンキー(小野駅前郷プロジェクト) ほか)
第2章 “伝統”を活かして(会津伝統の木綿でつくる大熊町の“くま”のぬいぐるみ(會空)
地域の美しい風習を次代に引き継ぐものづくり(WATALIS) ほか)
第3章 “未利用資源”に注目して(自分の役割と思える仕事―鹿角と漁網のアクセサリー(OCICAプロジェクト)
世界とつながる“希望のカケラ”(Nozomi Project) ほか)
第4章 地域から“新たなプロダクト”を(人気ブランドの仕事も請け負うミシン工房(南三陸ミシン工房)
オクトパス君とソーシャレデザイン(南三陸復興ダコの会) ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。