「物流危機」の正体とその未来 時代の変化を勝ち抜く処方箋
発売日:2019年2月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-8201-2089-6
- 著者情報
- 湯浅 和夫(ユアサ カズオ)
株式会社湯浅コンサルティング代表取締役社長。1971年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、同年日通総合研究所に入社。常務取締役を経て2004年3月に退職し、同年4月株式会社湯浅コンサルティングを設立し、現職
内田 明美子(ウチダ ハルコ)
株式会社湯浅コンサルティングコンサルタント。慶応義塾大学経済学部卒業、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)、日通総合研究所を経て、2004年4月より現職。物流ABC算定支援、在庫削減、物流業務改善などコンサルティング、物流コスト分析の教育研修等に従事
芝田 稔子(シバタ トシコ)
株式会社湯浅コンサルティングコンサルタント。早稲田大学人間科学部卒業、同年日通総合研究所に入社。2004年3月退職。4月より現職。物流ABC導入、在庫削減などのコンサルティング、教育研修、国土交通省などの調査業務に従事
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商品説明
「運びたい」のに運べない!これまでの常識を否定する危機克服のシナリオとは?
これからは「物流」を知らずして企業の成長戦略は語れない
物流危機、宅配危機など、いま物流の世界では「危機」という言葉が飛び交っている。ここでいう危機は、これまでのやり方では企業間物流も宅配も立ち行かなくなるという持続性の危機を意味している。これは確かに危険ではあるものの、深刻になる必要はなく、危機を克服すればいい。本書では、危機克服に積極的に取り組む荷主、物流業者のさまざまな取り組みを紹介する。また、行政における現状の最前線の動きを紹介し、「物流」の未来に向けた方向性を描き出す。
「運びたい」のに運べない…。これまでの常識を否定する危機克服のシナリオとは?荷主、物流業者、行政における最前線の動きを紹介し、物流が向かっている方向性を描き出す。
目次
第1章 物流危機の正体
第2章 物流危機に立ち向かう行政・経済界の動き
第3章 「運べない危機」克服に乗り出した荷主企業
第4章 変革を迫られる物流業界
第5章 「AI」「IoT」「ロボット」が物流を変える
第6章 無人化を目指す「次世代型物流センター」
商品詳細
- 出版社名
- 生産性出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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