こわいオオカミのはなしをしよう
発売日:2019年3月
- ページ数
- 124p
- ISBN
- 978-4-00-116021-5
- 著者情報
- マクリーリー,ウィリアム(マクリーリー,ウィリアム)(McCleery,William)
1911‐2000。劇作家、編集者。アメリカ、ネブラスカ州生まれ。1940年、戯曲2作品がブロードウェイで上演され、その後テレビドラマの脚本を数多く手がけた。1960年代以降プリストン大学に所属、劇作を教え、大学の季刊誌を創刊した。また1948‐70年、ニューハンプシャー州の芸術家村「マクダウェル・コロニー」の理事を務める
佐竹 美保(サタケ ミホ)
1957‐。イラストレーター。古典からSF、ファンタジーまで幅広い作品の装画・さし絵を手がける
小宮 由(コミヤ ユウ)
1974‐。翻訳家。東京・阿佐ヶ谷で、家庭文庫「このあの文庫」を主宰
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商品説明
オオカミのウォルドーはあるばんにわとり小屋へしのびこみ…「きけ、めんどり。いまからおまえを食ってやる」「まさか、わたしを手づかみで食べようっていうんじゃないでしょうね?」「じゃあ、ニワトリは、どうやって食うもんなんだ?」「そんなこと、しりません。わたしは、ニワトリを食べませんから」「ふん!」
マイケルはパパのおはなしが大すきです。新しい主人公はメンドリのレインボーと、肉屋の包丁みたいな牙をはやした、こわーいオオカミのウォルドー! ウォルドーはある夜、農家のにわとり小屋からレインボーをぬすんで食べようとしますが……。親子の弾むような会話のキャッチボールと、ゆかいなおはなしがとまりません!(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どもにお話をするのが好きなお父さんと、お父さんのお話を聞くのが好きな子どもの、とても素敵な掛け合いで、物語が進んでいきます。何日もかけて出来上がっていく「こわいオオカミのおはなし」ですが、子どもの突っ込みで、どんどん軌道修正。その間の実生活の描写も加わって、羨ましいほどの親子関係が展開します。素敵なお父さんでした。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WOLF STORY
注意事項
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