ものがたり西洋音楽史
発売日:2019年3月
- ページ数
- 280,16p
- ISBN
- 978-4-00-500892-6
- 著者情報
- 近藤 譲(コンドウ ジョウ)
1947年、東京生まれ。昭和音楽大学教授、お茶の水女子大学名誉教授、アメリカ芸術・文学アカデミー海外名誉会員。専門は作曲、音楽学
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商品説明
神への祈りの言葉から始まった、中世の教会音楽。多声音楽が花開いた、ルネサンス期。オペラが誕生し、器楽が興隆した、バロック時代。そして「芸術としての音楽」が追究された、古典派、ロマン派、モダニズム。時代を代表する作曲家と作品、演奏法や作曲法、音楽についての考え方の変遷をたどり、西洋音楽史を俯瞰する。
神への祈りの言葉から始まった、中世の教会音楽。多声音楽が花開いた、ルネサンス期。オペラが誕生し、器楽が興隆した、バロック時代。そして「芸術としての音楽」が追究された、古典派、ロマン派、モダニズム。時代を代表する作曲家と作品、演奏法や作曲法、音楽についての考え方の変遷をたどり、西洋音楽史を俯瞰します。(「近刊情報」より)
目次
序章 物語のはじまり
第1章 音楽は聖句の乗りもの―中世(五世紀後期〜一四世紀)(神への祈りの言葉:単旋聖歌(グレゴリオ聖歌)
音楽を書き記す:聖歌の伝承と楽譜 ほか)
第2章 言葉を収める音の伽藍―ルネサンス(一五世紀〜一六世紀)(美しい音の建築物
印刷楽譜の登場 ほか)
第3章 音楽の劇場―バロック(一七世紀〜一八世紀前期)(新しい音楽
オペラの誕生 ほか)
第4章 芸術としての音楽―古典派、ロマン派、モダニズム(一八世紀後期〜二〇世紀)(古典派―一八世紀後期
ロマン派―一九世紀 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 892
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
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