イタリア史10講

北村暁夫/著

発売日:2019年3月

  • イタリア史10講
  • イタリア史10講
ページ数
286,4p
ISBN
978-4-00-431766-1
著者情報
北村 暁夫(キタムラ アケオ)
1959年、東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、日本女子大学文学部教授。専攻はイタリア近現代史、欧米移民史

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商品説明

ヨーロッパ・地中海世界の要たるこの地には、古来じつに多様な人びとが行きかい、ゆたかな歴史を織り上げてきた。リソルジメント以降の近現代史はもちろん、古代・中世における諸勢力の複雑な興亡も明快に叙述。北と南・都市と農村といった地域性や、文化史にも着目し、その歩みをとらえる。「歴史10講」シリーズ第四弾。

ヨーロッパ・地中海世界の要たるこの地には、古来じつに多様な人びとが行きかい、ゆたかな歴史を織り上げてきた。リソルジメント(統一運動)以降の近現代史はもちろん、古代・中世における諸勢力の複雑な興亡も明快に叙述。北と南、都市と農村といった地域性や、文化史にも着目し、その歩みをとらえる。好評「歴史10講」シリーズ第四弾。(「近刊情報」より)

目次

第1講 諸文化と古代ローマ―黎明期〜4世紀
第2講 三つの世界の狭間で―5世紀〜11世紀
第3講 南北のイタリア―中世盛期 12世紀〜14世紀
第4講 ルネサンスの時代―15世紀を中心に
第5講 宗教改革と五大国の時代―15世紀後半〜17世紀前半
第6講 バロックから啓蒙改革へ―17世紀後半〜18世紀
第7講 リソルジメントの時代―19世紀前半
第8講 自由主義期と国民国家形成―19世紀後半〜20世紀初頭
第9講 ファシズムの時代―20世紀前半
第10講 イタリア共和国―20世紀後半〜現在

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1766
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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