ヘゲモニーと永続革命 トロツキー、グラムシ、現代

森田成也/著

発売日:2019年2月

  • ヘゲモニーと永続革命 トロツキー、グラムシ、現代
  • ヘゲモニーと永続革命 トロツキー、グラムシ、現代
ページ数
276p
ISBN
978-4-7845-1861-6
著者情報
森田 成也(モリタ セイヤ)
大学非常勤講師

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

スターリンによって暗殺されたトロツキー、ファシスト政権に囚われ獄死したグラムシ。現代世界の変革への展望を切り拓くために、20世紀の卓越したこの2人の革命家の理論・思想・革命戦略の相互補完性を検証する。

内容:ヘゲモニーと永続革命. トロツキーとグラムシの交差点. グラムシはトロツキーを非難したのか?. トロツキーの永続革命論とグラムシの受動的革命論. ロシア・マルクス主義とヘゲモニーの系譜学. ホブズボームのグラムシ論を批判的に読む. マルクス・エンゲルスにおける「ヘゲモニー」使用例. レーニンにおける「ヘゲモニー」使用例

目次

第1章 ヘゲモニーと永続革命
第2章 トロツキーとグラムシの交差点―1923〜24年初頭の手紙を中心に
第3章 グラムシはトロツキーを非難したのか?―ある「前書き」の謎
第4章 トロツキーの永続革命論とグラムシの受動的革命論
第5章 ロシア・マルクス主義とヘゲモニーの系譜学―ある神話への批判
第6章 ホブズボームのグラムシ論を批判的に読む―補助線としてのトロツキーとロシア革命
補論1 マルクス・エンゲルスにおける「ヘゲモニー」使用例
補論2 レーニンにおける「ヘゲモニー」使用例

商品詳細

出版社名
社会評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ