悲願へ 松下幸之助と現代
発売日:2019年4月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-569-84046-8
- 著者情報
- 執行 草舟(シギョウ ソウシュウ)
昭和25年東京都生まれ。立教大学法学部卒業。実業家、著述家、歌人。独自の生命論に基づく事業を展開。戸嶋靖昌記念館館長。執行草舟コレクションを主宰。日本菌学会終身会員
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商品説明
松下幸之助没後三十周年。「人間経営」の原点がここにあるのだ。人格から滲み出る経営。それこそが、ひたむきに生きた男の経営哲学だった。人間と経営の一体化を願う「松下思想」とは何か。その真っ直ぐな思想の核心に執行草舟が迫る。
なぜ松下幸之助は、戦後の焼け野原のなかでPHP理念(繁栄を通しての平和と幸福)という夢物語を掲げたのか。
なぜ松下幸之助は、「人間は万物の王者」と考えるに至ったのか。
なぜ松下幸之助は、「天命」「生成発展」「自然の理法」「物心一如」といった言葉を好んで使ったのか。
なぜ松下幸之助は、家電製品を世に広める商売を選んだのか。
松下幸之助が最も大切にした「素直な心」とは何なのか。
著者は綴る。「この本を通じて、日本を築き上げ日本の将来を憂えて死んでいった、松下幸之助という人物の魂に触れてほしい。松下幸之助の憂国は、世界のあり方を考える人類的思考に支えられた『思想』でもあるからだ。それが、現代の日本と世界を考える軸を読者に与えてくれると私は信じている」
松下幸之助を「革命家」であり「預言者」でもあると定義したうえで、人間と経営の一体化を願った「松下思想」の核心を明らかにした画期的な書。(「近刊情報」より)
目次
第1部 「PHP理念」と現代(講演
講演後の質疑応答)
第2部 「新しい人間観の提唱」と現代(講演
講演後の質疑応答
「執行草舟×佐藤悌二郎公開対談」
対談後の質疑応答)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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