南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経 (新潮新書)

平岡聡/著

発売日:2019年3月

  • 南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経 (新潮新書)
  • 南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経 (新潮新書)
ページ数
207p
ISBN
978-4-10-610807-5
著者情報
平岡 聡(ヒラオカ サトシ)
1960(昭和35)年、京都市生まれ。京都文教学園学園長・京都文教大学学長。専門は仏教学。佛教大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その「十三文字」が日本仏教を大きく変えた―。「南無阿弥陀仏」と称えれば、どんな人間でも往生できると説いた法然。「南無妙法蓮華経」と唱えれば、その身のまま成仏できると説いた日蓮。末法の世に生まれた二人は、迷い悩む衆生を等しく救うべく、独創的な仏教をつくりあげた。念仏と唱題の違い、社会に与えた衝撃、“犬猿の仲”の理由など、今なお生きる両者の教えを比較すれば、日本仏教の奥深さと真髄が見えてくる。

今なお生きる法然と日?の教えを徹底比較! 迷い悩む衆生を等しく救うため、「念仏(どんな人間でも往生)」と「唱題(その身のまま成仏)」を説いた法然と日?。両者を比較すれば、日本仏教の真髄が見えてくる!(「近刊情報」より)


その違いや目的は?
社会に与えた影響とは――。
日本仏教を大きく変えた「13文字」の真髄に迫る!

「南無阿弥陀仏」と称えれば、どんな人間でも往生できると説いた法然。「南無妙法蓮華経」と唱えれば、その身のまま成仏できると説いた日蓮。ともに鎌倉時代、末法の世に生まれた二人は、迷い悩む衆生を等しく救うべく、独創的な仏教をつくりあげた。念仏と唱題の違い、社会に与えた衝撃、犬猿の仲の理由など、今なお生きる両者の教えを比較すれば、日本仏教の奥深さと真髄が見えてくる。

目次

序章 法然vs.日蓮―生涯と思想形成
第1章 念仏vs.唱題―専修一行への道
第2章 無量寿経vs.法華経―所依の経典
第3章 神祇不拝vs.法華経護持―神の存在
第4章 個人vs.社会―国家や社会との関係
第5章 来世vs.現世―浄土の在処
第6章 諦念vs.格闘―苦の受容
第7章 否定vs.肯定―自己認識
終章 法然vs.日蓮―二人の共通点

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 807
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ