天皇の憂鬱
発売日:2019年3月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-10-610805-1
- 著者情報
- 奥野 修司(オクノ シュウジ)
1948(昭和23)年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。立命館大卒。『ナツコ沖縄密貿易の女王』で講談社ノンフィクション賞と大宅賞を受賞。著作多数
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商品説明
天皇は憂えている。戦前も、戦後も、平成の世も―国民がなかなか知ることができないその内面に、大宅賞作家が徹底した取材で深く迫っていく。終戦の日、まだ少年だった今上天皇は何を思われたのか。美智子皇后との恋愛をどのように成就されたのか。いつから、なぜ被災地で跪かれるようになったのか。「終活」はいつから始められたのか。皇室の家計簿はどうなっているのか。…柔らかな筆致でいま浮かび上がる皇室の「光と陰」。
昭和、平成、生前退位……語られざる“心模様”。天皇は憂えている。終戦の日の思い、美智子皇后との恋愛成就への苦難、被災地で跪かれる理由、終活への覚悟……大宅賞作家の徹底取材と柔らかな筆致から浮かび上がる皇室の「光と陰」。(「近刊情報」より)
目次
1 陛下はなぜ跪かれるのか―天災と天皇
2 天皇はいつから「終活」を始められたのか―「生前退位」秘録
3 なぜ軽井沢を深く愛されるのか―美智子妃、交流の記
4 終戦の日をどう迎えられたか―天皇皇后とあの戦争
5 家計簿の中身とは―天皇家と東宮家に見る懐事情
6 なぜ恋愛は成就されたのか―美智子妃、密会のとき
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 805
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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