修験道という生き方

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ページ数
220p
ISBN
978-4-10-603837-2
著者情報
宮城 泰年(ミヤギ タイネン)
聖護院門跡門主。京都仏教会常務理事、神仏霊場会会長。1931年、京都府生まれ。龍谷大学卒業後、新聞社に勤務、後に聖護院に奉職。2007年、門主に就任

田中 利典(タナカ リテン)
京都府綾部市の林南院住職。金峯山寺長臈、種智院大学客員教授。1955年、京都府生まれ。龍谷大学、叡山学院卒

内山 節(ウチヤマ タカシ)
哲学者。1950年、東京生まれ。群馬県上野村と東京を往復しながら暮らしている

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商品説明

修験道に目を向ける人が増えている。なぜ彼らは山に惹きつけられるのか?修験として山中を歩くと何が見えてくるのか?そもそも日本の信仰は自然とどうかかわってきたのか?日本仏教の源流とは?修験界を代表する実践者であり理論家でもある二人の高僧と「里の思想家」内山節が、日本古来の山岳信仰の歴史と現在を語り尽くす鼎談。

静かなブームの理由とは? 日本人の深層に生きる自然信仰を解き放つ。修験道に目を向ける人が増えている。彼らはなぜ山に惹きつけられるのか。修験者として山中を歩くと何が見えてくるのか。そもそも日本の信仰は自然とどう関わってきたのか。日本仏教の源流とは――。修験を代表する実践者であり理論家でもある二人の高僧と「里の思想家」内山節が、日本古来の山岳信仰の歴史と現在を語り尽くす。(「近刊情報」より)

目次

序章 仏教と修験道
第1章 修験道と公式仏教
第2章 修験者という生き方
第3章 つながりのなかを生きる
第4章 生活の中に入り込んだ信仰
第5章 教団のない宗教
第6章 修験道と日本の近代化
第7章 神仏を失いつつある時代
第8章 悟りとは何か
第9章 行足あって智目を知る

商品詳細

シリーズ名
新潮選書
出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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