修験道という生き方
発売日:2019年3月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-10-603837-2
- 著者情報
- 宮城 泰年(ミヤギ タイネン)
聖護院門跡門主。京都仏教会常務理事、神仏霊場会会長。1931年、京都府生まれ。龍谷大学卒業後、新聞社に勤務、後に聖護院に奉職。2007年、門主に就任
田中 利典(タナカ リテン)
京都府綾部市の林南院住職。金峯山寺長臈、種智院大学客員教授。1955年、京都府生まれ。龍谷大学、叡山学院卒
内山 節(ウチヤマ タカシ)
哲学者。1950年、東京生まれ。群馬県上野村と東京を往復しながら暮らしている
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商品説明
修験道に目を向ける人が増えている。なぜ彼らは山に惹きつけられるのか?修験として山中を歩くと何が見えてくるのか?そもそも日本の信仰は自然とどうかかわってきたのか?日本仏教の源流とは?修験界を代表する実践者であり理論家でもある二人の高僧と「里の思想家」内山節が、日本古来の山岳信仰の歴史と現在を語り尽くす鼎談。
静かなブームの理由とは? 日本人の深層に生きる自然信仰を解き放つ。修験道に目を向ける人が増えている。彼らはなぜ山に惹きつけられるのか。修験者として山中を歩くと何が見えてくるのか。そもそも日本の信仰は自然とどう関わってきたのか。日本仏教の源流とは――。修験を代表する実践者であり理論家でもある二人の高僧と「里の思想家」内山節が、日本古来の山岳信仰の歴史と現在を語り尽くす。(「近刊情報」より)
目次
序章 仏教と修験道
第1章 修験道と公式仏教
第2章 修験者という生き方
第3章 つながりのなかを生きる
第4章 生活の中に入り込んだ信仰
第5章 教団のない宗教
第6章 修験道と日本の近代化
第7章 神仏を失いつつある時代
第8章 悟りとは何か
第9章 行足あって智目を知る
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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