教職課程のための憲法入門「第2版」
発売日:2019年2月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-335-35763-3
- 著者情報
- 西原 博史(ニシハラ ヒロシ)
元早稲田大学社会科学総合学術院教授。私立早稲田大学高等学院(東京都)出身。早稲田大学法学部を経て、1992年早稲田大学大学院法学研究科公法学専攻博士後期課程単位取得退学。1996年博士(法学)(早稲田大学)。学部生時代は、ドイツに留学し、1989年早稲田大学社会科学部助手、1992年早稲田大学社会科学部専任講師、1995年早稲田大学社会科学部助教授を経て、1999年より早稲田大学社会科学部教授。以後、早稲田大学社会科学総合学術院長、東京大学大学院教育学研究科客員教授、ヴェニス国際大学教授、司法試験考査委員などを歴任。2018年逝去
斎藤 一久(サイトウ カズヒサ)
現在、東京学芸大学教育学部准教授。新潟県立村上高等学校出身。東京外国語大学外国語学部、新潟大学法学部、ボン大学法学部を経て、2004年早稲田大学大学院法学研究科公法学専攻博士後期課程満期退学。2002年早稲田大学助手、2004年日本学術振興会特別研究員、2014年東京学芸大学教育学部専任講師を経て、2008年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
憲法は、空気のような存在。だから、子どものために、考えておいた方が、いいんです。どうして、日本国憲法は教職課程の必修科目なのか?校則、給食、修学旅行、いじめなど、学校で起こる事例をもとに、教育現場と憲法のつながりを丁寧に説明して、その疑問に答えます。10,000人の学生さんが読んだ初版をアップデート!
目次
1人ひとりを最大限尊重するために―個人の尊厳と基本的人権のスタイル
学校にいる人の権利を考える―子どもの権利・教師の権利・私人間効力
平等を保障するとはどういうことなのか―個性を持つあなたにとっての平等
心の自由を考える―思想・良心・信教の自由
悪口を言うのも自由なのか―表現の自由
学問は生活のためのものなのか―学問の自由と教師の教育の自由
1人ひとりにふさわしい教育を確保するために―教育を受ける権利
自由を支える社会権を求めて―経済的自由権、生存権、労働権、労働基本権
もし警察に捕まってしまったら―刑事事件で保障される権利
政治の主役は誰なのか―国民主権と参政権
「全世界の国民」が平和に生きるために―平和主義
教育を枠づける国の統治の仕組み―立法・行政・司法
地方のこと、国のこと、世界を視野に考えること―地方自治・国民国家・世界市民
憲法はどこから来たのか―憲法の思想と歴史
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。