咸臨丸の絆 軍艦奉行木村摂津守と福沢諭吉「増補改訂版」
発売日:2019年2月
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-303-63434-6
- 著者情報
- 宗像 善樹(ムナカタ ヨシキ)
昭和18年(1943)1月埼玉県さいたま市(旧浦和市)生まれ。昭和43年(1968)3月早稲田大学大学院修士課程修了。昭和45年(1970)4月三菱重工業株式会社入社。平成17年(2005)6月関東菱重興産株式会社退社。所属団体:咸臨丸子孫の会会員、心美人開運村『日本文芸学院』会員、幕末史研究会会員、全国歴史研究会会員、幕末史を見直す会会員、NPO法人江戸連会員、長崎楽会会員
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商品説明
軍艦奉行木村摂津守喜毅の子孫に繋がる著者が書いた、咸臨丸太平洋横断航海の苦闘に迫る幕末史ドラマ。
目次
第1章 咸臨丸、アメリカへ往く(咸臨丸渡米の経緯と準備
福沢諭吉の乗船実現
咸臨丸乗船員の決定
咸臨丸の往路航海
咸臨丸、サンフランシスコに到る
サンフランシスコにて)
第2章 咸臨丸、帰還す(木村摂津守の無念
咸臨丸の出港
咸臨丸、ハワイに寄港―木村摂津守の観察記録
ハワイにて
木村摂津守と福沢諭吉の会話
咸臨丸還る)
第3章 その後の木村摂津守と福沢諭吉(福沢諭吉の激怒
今泉みねの話
木村摂津守と福沢諭吉の最後の会話)
木村摂津守の家族
商品詳細
- 出版社名
- 海文堂出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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