自衛隊加憲論とは何か 日米同盟の深化と文民統制の崩壊の果てに

纐纈厚/著

発売日:2019年3月

  • 自衛隊加憲論とは何か 日米同盟の深化と文民統制の崩壊の果てに
  • 自衛隊加憲論とは何か 日米同盟の深化と文民統制の崩壊の果てに
ページ数
87p
ISBN
978-4-88900-970-5
著者情報
纐纈 厚(コウケツ アツシ)
1951年岐阜県生れ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、明治大学特任教授(研究・知財戦略機構)。前山口大学理事兼副学長、山口大学名誉教授、政治学博士。近現代日本政治史・現代政治社会論、対アジア関係史専攻

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商品説明

目次

第1章 自衛隊はいま、どうなっているのか?(暴力の論理が国家レベルまで進んだとき
自衛隊のことを安倍政権に託していいのか
自衛隊で得られる安心・安全とは
自衛隊加憲とはどういう意味か
9条で信頼を勝ち得てきた日本
後法優先論
自衛隊はすでにアメリカの“第5軍”
文民統制は形骸化し、軍人統制が実体化
日本の最初の侵略戦争の地で
中国・北朝鮮は全く脅威ではない
三反三自の精神で)
第2章 自衛隊加憲論とは何か(自衛隊拡大に歯止めがなくなる
9条2項が禁止する「戦力」が登場する
文民統制の観点から自衛隊加憲を捉える
自衛隊改編とアメリカとの関係は
あるべき政治と軍事の関係とは
自衛隊はどこに向かうのか
中国・北朝鮮は本当に脅威なのか)

商品詳細

出版社名
日本機関紙出版センター
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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