敗北者たち 第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか1917-1923

  • 敗北者たち 第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか1917-1923
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ページ数
397,149p 図版16p
ISBN
978-4-622-08761-8
著者情報
ゲルヴァルト,ローベルト(ゲルヴァルト,ローベルト)(Gerwarth,Robert)
1976年ベルリン生まれ。現在、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン現代史教授および同大学戦争研究センター所長。専攻は近現代ヨーロッパ史。とくにドイツ史

小原 淳(オバラ ジュン)
1975年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、早稲田大学文学学術院教授。専攻はドイツ近現代史

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商品説明

未曾有の紛争が大量虐殺の論理を生んだ。敗北者にとって、戦後はまさに暴力の始まりだった。帝国の崩壊、内戦、ファシズムの台頭。20世紀を決定付けた暴力の起源を照らし、現代史の新たな扉を開く。

目次

プロローグ
第1部 敗北(春の列車旅行
ロシア革命
ブレスト=リトフスク
勝利の味
運勢の反転)
第2部 革命と反革命(戦争は終わらない
ロシアの内戦
民主主義の見せかけの勝利
急進化
ボリシェヴィズムの恐怖とファシズムの勃興)
第3部 帝国の崩壊(パンドラの箱―パリと帝国問題
中東欧の再編
敗れたる者に災いあれ
フィウーメ
スミルナからローザンヌへ)
エピローグ―「戦後」と二〇世紀半ばのヨーロッパの危機

商品詳細

出版社名
みすず書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE VANQUISHED

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