八丁堀の忍 2「大川端の死闘」

倉阪鬼一郎/〔著〕

発売日:2019年3月

  • 八丁堀の忍 2「大川端の死闘」
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巻の書名
大川端の死闘
ページ数
284p
ISBN
978-4-06-515123-5
著者情報
倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。’87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、’97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表。近年は時代小説に力を入れている

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商品説明

親の顔も知らず、裏伊賀の砦で「人体兵器」として育てられていた鬼市は、決死の思いで抜け忍となり、八丁堀の同心城田新兵衛に拾われる。人の優しさに触れ、大切な人たちを守ろうとする鬼市。だが江戸では「わらべさらい」が横行し、裏伊賀で牙を磨きに磨いた刺客の兄弟がふたたび鬼市を狙う!文庫書下ろし。

わらべの頃から伊賀の山中で人体兵器として養成される、おそるべき裏伊賀の集団。十五の若者・鬼市は、決死の思いで抜け忍となり、隠密廻り同心・城田新兵衛に出会った。生まれてはじめて人の優しさに触れ、江戸の闇を守ろうとする鬼市に、裏伊賀の秘密を守るため放たれた強力な追っ手が襲いかかる! 鬼市は大切な人たちを守れるのか。大川端での死闘が始まる。活劇と人情の忍び物語、快調新シリーズ、第2弾!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 く57-7
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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