神の時空(とき) 〔6〕「伏見稲荷の轟雷」

高田崇史/〔著〕

発売日:2019年3月

  • 神の時空(とき) 〔6〕「伏見稲荷の轟雷」
  • 神の時空(とき) 〔6〕「伏見稲荷の轟雷」
巻の書名
伏見稲荷の轟雷
ページ数
327p
ISBN
978-4-06-514763-4
著者情報
高田 崇史(タカダ タカフミ)
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞し、デビュー。歴史ミステリを精力的に書きつづけている

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商品説明

世界的に有名な京都・伏見稲荷大社の千本鳥居に吊された四人の遺体。狐憑きの家筋である樒祈美子は、お山の気の歪みを感じて巡拝するが、千本鳥居が次々と倒れはじめる。鳴り止まぬ雷鳴のなか、稲荷山へ入ろうとする辻曲彩音らを狐たちが襲う。「お稲荷さん」と狐はなぜ縁が深いのか?稲荷神の正体は?

京都・伏見稲荷大社の境内、千本鳥居に吊された四体の遺体が発見された。伏見稲荷の氏子で狐憑きの家筋である樒祈美子は稲荷山の気の乱れを感じ山を巡拝するが、相次ぐ落雷で鳥居が次々に倒れていく。高村皇らの策動を読み取った辻曲彩音たちも稲荷山を目指すが、現れた白狐に行く手を阻まれてしまう。「お稲荷さん」と親しまれ、日本中で進行される稲荷神に秘められた、恐るべき真の姿とは!?(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 た88-46
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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