TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし
発売日:2019年3月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-06-514723-8
- 著者情報
- 高田 文夫(タカダ フミオ)
1948年、東京都渋谷区生まれ。日本大学藝術学部放送学科卒業。放送作家の塚田茂に弟子入り。’73年『ひらけ!ポンキッキ』で放送作家デビュー。数多くの番組にたずさわり、’81年に始まったラジオ『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象にもなった。’83年、落語立川流Bコースに入門し、’88年立川藤志楼として真打昇進。’89年から始まったラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は2019年に30周年を迎え人気を博している
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商品説明
歌謡曲全盛の’70年代―山口百恵と「およげ!たいやきくん」の意外な関係とは!?キャンディーズ解散を独占放送したNHKの裏話…。そして“笑い”が芸能の主流になっていく’80年代とビートたけしの出現!伝説の放送作家、戦後芸能史の生き証人が、その裏側までを語り尽くす体験的「笑芸論」好評第2弾!
現代の笑芸・演芸の世界とテレビ60年の歴史をクロスさせて、伝説の放送作家・高田文夫が、自身で「見た」「聞いた」芸能史のあれこれを披露する。山口百恵と「およげ!たいやきくん」、キャンディーズ解散を独占放送したNHKの裏話など70年代歌謡曲黄金時代。そして漫才ブームから”笑い”がテレビ、ラジオの主流になっていく1980年代の芸能論。さらに、ビートたけしとともに作り上げた革命的深夜ラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」の裏話まで。戦後芸能誌の生き証人がすべて語った体験的「芸能論」の決定版!(「近刊情報」より)
目次
パールカラーにゆれる「たいやきくん」
31番に微笑がえし
田園調布にナイアガラ
風天 風眠 五七五
そんな“ふみお”のひとりごと
“火花”散る笑いのバトル三国志
我が“芸人この世界”
団塊たちの銀幕同窓会
有楽町線で逢いましょう
三代目永ソウルブラザーズ〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 た58-5
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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