学校の影ボスは知っている
発売日:2019年3月
- ページ数
- 375p
- ISBN
- 978-4-06-515022-1
- 著者情報
- 藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)
長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使をつとめ、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員
住滝 良(スミタキ リョウ)
千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとまんがを愛する小説家
駒形(コマガタ)
京都の造形大学を卒業後、フリーのイラストレーターとなる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
授業中のなにげない発言が招いた恐ろしい罠。彩は、校内に密かに流れる闇指令リストに名前を載せられ、攻撃のターゲットに!その頃、探偵チームKZは死者の通帳事件に取り組んでいた。幽霊の仕業かもしれないその一件を放り出し、KZは彩のガードに当たるが、姿を見せない敵の前に調査は進まず、メンバーも歯が立たない。不測の事態に、あせるリーダー若武。大丈夫か、KZ!?小学上級・中学から。
いつの間にか学校に現われた正体不明の影ボスと闇組織。ひょんなことからそのターゲットにされた彩は、次々と攻撃にさらされる。KZの調査は進展せず、黒木の情報網もまったく歯が立たない。今度の敵は、相当デキる。あせる若武が見つけた突破口は? また学校を牛耳る影ボスの意外な正体とは!?
<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
影ボスに消されそうになるアーヤ。中1の女の子が自分の3サイズを不特定多数に公表されてしまうとかはダメージですよね、ひどいなー。かわいそうなのですが、アーヤはけっこうスタイルいいな、とも思ってしまいました。砂原くんは今回出番があったのだけれど…。事件も気になりますが、恋愛面もちょこちょこ気になります。翼との件は落ち着いたようでよかったですね。難しい子ばかりだなー、とは思いました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子9歳、女の子7歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 Eす4-29 探偵チームKZ事件ノート
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。